「なぜ地域おこし協力隊になろうと思ったか」【ひまわり】
おはようございます! この4月より移住定住応援地域おこし協力隊として着任したひまわりです! 先週末に長坂町の蕪の桜並木を見に行きましたが、甲斐駒ヶ岳をバックに満開の桜を見ることができ、改めて移住して良かったなと思った次第です・・・! ということで、前回投稿は自己紹介について書きましたが、今回はより詳しい内容を投稿できればと思います! 自己紹介記事はこちらより↓ 【自己紹介】地域おこし協力隊のひまわりです!! タイトルにあるように「なぜ地域おこし協力隊になろうと思ったか」ということについて書いていきます。 ======================================= ・これまでの社会人生活 これまでは人材採用支援を中心に社会人生活を歩んでおり、人と企業をつなぐような役割や企業が人材を採用するにはどうすればいいかという支援を行っていました。 企業がこれまで出会えなかったような方を採用でき、良い影響を与えるような場面に立ち会えたり、感謝の言葉をもらえるようなことがあるので、その度にやりがいを感じていました。 今はこの経験を北杜市で活かすにはどうすればよいかということを考えていたりします。 ・なぜ北杜市だったか 北杜市へは3年前の夏に初めて訪れて、移住された方が営んでいる宿に宿泊し、その方も子育てを考えて、移住して来られたと伺い、子育てをするなら自然が豊かな環境でしたいなと思ったことが始まりです。 そこから幾度となく妻と観光や宿泊、キャンプなどをしに来て、訪れる中で移住された方のお話を聞く機会も増え、移住した方のつながりやコミュニティがあることや、どんな生活を送っていらっしゃるかを伺い、具体的なイメージを固めていきました。 本当に素敵な環境があり、尚且つ先輩移住者の方が多岐に渡る分野で活動されていることも北杜市への移住を決めた一つの要因です。 ・協力隊になろうと思った理由 リモートで働きながら北杜市に移住をするということも考えましたが、私自身が移住をするのであれば、地域の役に立てるような活動をしていきたいと思ったので、地域おこし協力隊をその選択肢として意識するようになりました。 北杜市で開催された田舎体験ツアーで先輩隊員の話を事前に聞いていたこともあり、活動のイメージを持てたことも大きかったです。 これまで行っていた仕事とはやることは異なりますが、何かしら...