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7/4(土)『テーマから探す!移住フェア』で「山の近く」に出展します!【バタ子】

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 こんにちは、バタ子です。  今日は山のお話です。  7/4(土)に 『テーマから探す!移住フェア2026』 というイベントに参加することになりました。 ふるさと回帰・移住交流推進機構 が、 東京国際フォーラム という大きな会場で開催する移住フェアです。私にとっては出展側として参加する初めてのフェア。どんな質問が飛び出すのか、今から少し緊張しています。  いつもは「山梨がよさそう」など場所から移住先を探すことが多いと思いますが、この移住フェアは「場所に縛られず、興味関心から地域と出会う」というのがコンセプト。全国各地から230以上のブースが出展し、「海の近く」「島暮らし」「子育てや教育環境」「農のある暮らし」など、テーマ別に会場がレイアウトされます。私たち北杜市の今年のテーマは「山の近く」。さて、どんな方が立ち寄ってくださるのでしょう。  市役所で移住相談を受けていると、「山を眺めて暮らしたい」と景観を重視される方が本当に多いです。北杜市は面積が広いですし、標高も400mから1400mまでと幅があるので、同じ市内でも気温だけでなく山の見え方も変わってきます。  八ヶ岳のなだらかな南麓では、東を向けば奥秩父山塊の茅ヶ岳、振り向けば八ヶ岳、南アルプスの左手には美しい富士山。武川や白州に行くと、南アルプスがぐっと迫ってくるように感じられます。同じ八ヶ岳でも須玉町あたりから見るのと清里高原から見るのとでは、稜線の重なり方が変わってくるのが面白いところ。この“山に囲まれている感じ”が北杜に住む醍醐味です。  山は眺めるだけではなく、「歩く」「登る」「走る」「泊まる」「食べる」…そして「温泉に入る」など楽しみ方は様々。自然を求めて移住してきた方は、口をそろえて「朝起きてから天気や気分で山行きを決められるのが気に入っている」とおっしゃいます。  たとえば白州町には甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根)や日向山、尾白川渓谷、竹宇駒ヶ岳神社の玄関口になる尾白川渓谷駐車場があり、帰りに「尾白の湯」で整えるのが定番コース。小淵沢町には編笠山・権現岳・青年小屋方面への観音平登山口があり、下山後は近くの「延命の湯」で汗を流せます。  まずはハイキングからという方には、吐竜の滝駐車場に車を停めて清里高原の遊歩道を歩くコースや、美し森駐車場から天女山方面へ抜ける八ヶ岳高原のロングウォークもおすすめです。いずれも...